キャッシュディレクトリのパーミッション(属性)を確認して下さい。 金に記載されている刻印 : 金の買取ナビゲーター

金に記載されている刻印

皆さん、金をどこかで買取ってもらったことはありますか?本日は金の買取に必要なものについてご紹介させていただきます。

まず重要なのは刻印です。

たいてい、金を現金に変える場合は、刻印が必要です。

何が必要かというと、まずは金塊番号。

これはアルファベット2つに続いて、数字4桁が入ります。

次に商標です。

どこが販売しているのかをはっきりさせましょう。

次に重量表示は重要です。

この金はどれくらいの重さがあるかが記してあるはずです。

全て何グラムあるかを記載しておかなければなりません。

その下には、素材が表示されています。

純度の高いものにはそれ相応の名前が記載されており、純金にはFINE GOLDと書いてあります。

そして、その後に来るのが製錬分析者のマークです。

このマークが記載されていないと、誰にも認定されていないという事になってしまいます。

最後に品位表示です。

これは、純度のことで、999.9とは99.99パーセント純金と言うことをあらわしています。

このように、一つの金にも多くの情報が記載されており、これらの情報がないと、お金と交換してくれない場合が多いのです。

そのため、もともと金を手に入れる場合は、しっかりとこれら全てが記載されているか確認してください。

そうしないと、正規の金の換金場所では、受け取ってもらえなくなり、どんな金でも受け入れますとうたっているような場所でしか換金できなくなります。

参考サイト=>[金・プラチナQ&A | 一般社団法人 日本金地金流通協会